当第3四半期連結累計期間におきましては、全体としては春先の天候不順にはじまり、その後は西日本を中心とした豪雨や度重なる台風の被害に加え、大阪府北部と北海道胆振東部を襲った大地震の発生など、災害に伴う客数、売上減の影響を受けました。また、夏場の酷暑によるシーズン商品の不振に加え、秋以降は気温の低下が進まないことから、冬物商品の立ち上がりが例年に比べると遅くなるなどの影響もあり、全社の既存店売上高前年比は96.7%にとどまりました。店舗の出退店におきましては、新規に37店舗を出店し、21店舗を退店した結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、485店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては店舗数の増減は無く、期末店舗数は11店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高171億49百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益4億54百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益4億65百万円(前年同期比28.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に特別利益に退職給付制度改定益1億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額を△1億14百万円計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間は法人税等調整額が14百万円の計上となったため、3億92百万円(前年同期比51.4%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/01/04 10:38