商品
連結
- 2019年2月20日
- 17億3332万
- 2019年8月20日 +5.4%
- 18億2692万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。2019/10/02 9:29
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。2019/10/02 9:29
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/10/02 9:29
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月20日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,051,384 12,051,384 東京証券取引所名古屋証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 12,051,384 12,051,384 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する専門店業界におきましては、訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要の拡大が継続するも、業界全体では少子高齢化、人口減少社会を背景に国内市場は縮小傾向が続いており、依然として厳しい事業環境が続きました。2019/10/02 9:29
このような環境の中、当社グループにおきましては、2021年2月期を最終年度とした中期経営計画に則り、今後のグループ全体の成長を実現すべく、アパレル事業におきましてはトレンド商品への取り組み強化、気温や気候の変動に応じた機動的な商品供給を進めるなどし、基幹事業の競争力向上に努めてまいりました。また、雑貨事業におきましては、300円均一ショップの「イルーシー300」の新規出店を加速し、新たな基幹事業へと育て上げるほか、ネット通販の分野におきましても自社サイトでの販売を大きく伸ばすなど、成長エンジンの創出にも努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間のアパレル事業におきましては、7月期の長梅雨、日照不足などで一時的な苦戦は見られましたが、期間を通してワンピースを中心としたトレンド商品や、季節に合わせた羽織物などの実需商品が堅調に推移するほか、10連休となったゴールデンウイーク期間中での改元セールでも売上を伸ばすことができました。一方、雑貨事業におきましては、300円均一雑貨の「イルーシー300」を新規で14店舗出店し大幅な増収となりましたが、バラエティ雑貨業態やバッグ業態などは苦戦が続くなど、一進一退の状況で推移しました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.8%となり、店舗の出退店におきましては、新規に21店舗を出店し、19店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、480店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては増減がなく、期末店舗数は10店舗となりました。