- 2778
- 2026/08/31
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 13.87倍
- 2010年以降
- 赤字-119.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.22-9.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.46%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日)2019/10/02 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループにおきましては、2021年2月期を最終年度とした中期経営計画に則り、今後のグループ全体の成長を実現すべく、アパレル事業におきましてはトレンド商品への取り組み強化、気温や気候の変動に応じた機動的な商品供給を進めるなどし、基幹事業の競争力向上に努めてまいりました。また、雑貨事業におきましては、300円均一ショップの「イルーシー300」の新規出店を加速し、新たな基幹事業へと育て上げるほか、ネット通販の分野におきましても自社サイトでの販売を大きく伸ばすなど、成長エンジンの創出にも努めてまいりました。2019/10/02 9:29
当第2四半期連結累計期間のアパレル事業におきましては、7月期の長梅雨、日照不足などで一時的な苦戦は見られましたが、期間を通してワンピースを中心としたトレンド商品や、季節に合わせた羽織物などの実需商品が堅調に推移するほか、10連休となったゴールデンウイーク期間中での改元セールでも売上を伸ばすことができました。一方、雑貨事業におきましては、300円均一雑貨の「イルーシー300」を新規で14店舗出店し大幅な増収となりましたが、バラエティ雑貨業態やバッグ業態などは苦戦が続くなど、一進一退の状況で推移しました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.8%となり、店舗の出退店におきましては、新規に21店舗を出店し、19店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、480店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては増減がなく、期末店舗数は10店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は125億6百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は6億34百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は6億25百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円(前年同期比1.0%増)となりました。