当第2四半期連結累計期間のアパレル事業におきましては、7月期の長梅雨、日照不足などで一時的な苦戦は見られましたが、期間を通してワンピースを中心としたトレンド商品や、季節に合わせた羽織物などの実需商品が堅調に推移するほか、10連休となったゴールデンウイーク期間中での改元セールでも売上を伸ばすことができました。一方、雑貨事業におきましては、300円均一雑貨の「イルーシー300」を新規で14店舗出店し大幅な増収となりましたが、バラエティ雑貨業態やバッグ業態などは苦戦が続くなど、一進一退の状況で推移しました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.8%となり、店舗の出退店におきましては、新規に21店舗を出店し、19店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、480店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては増減がなく、期末店舗数は10店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は125億6百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は6億34百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は6億25百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/10/02 9:29