商品
連結
- 2020年2月20日
- 19億4912万
- 2020年8月20日 +4.12%
- 20億2936万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売、子会社の納品代行業務等であります。2020/10/02 9:13
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売、子会社の納品代行業務等であります。2020/10/02 9:13
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/10/02 9:13
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年8月20日) 提出日現在発行数(株)(2020年10月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,051,384 12,051,384 東京証券取引所名古屋証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 12,051,384 12,051,384 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する専門店業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛を背景に、ファッション関連の需要が大きく落ち込むほか、家で過ごす時間を充実させるべく“巣ごもり消費”と呼ばれる需要が急拡大するなど、リアル店舗からネット通販へと消費がシフトしました。2020/10/02 9:13
このような環境の中、当社グループにおきましては、これまで当期を最終年度とした中期経営計画に則り、基幹事業の競争力強化を柱に新規出店も積極的に進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、グループあげてコスト削減や公的な支援の活用などに注力しつつ、アパレル事業においては需給バランスの崩れを修正すべく在庫コントロールの適正化を進め、雑貨事業においては衛生関連商品、家中需要商品の販売に注力するほか、これまで同様に300円均一ショップの「イルーシー300」の出店を続けてまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、当期のスタートから外出自粛に伴う客数減の影響が徐々に拡大し、緊急事態宣言発出後は、期間中最も売上高構成比の高いゴールデンウイークに全店の約6割が休業を余儀なくされたことから、5月期の既存店売上高前年比は25.2%にまで落ち込む結果となりました。その後一旦は新規感染者の縮小から6月後半から7月前半にかけては客数の戻りが見られましたが、7月後半からは感染者が再び急増し、特に関東都心の店舗を中心に客数が大幅に減少する結果となりました。特にアパレル事業におきましては、春先のセレモニー関連商品のほか、夏シーズンの水着、浴衣の需要が極端に落ち込むなど、大きな影響を受けました。一方雑貨事業におきましては、店舗数を増やした「イルーシー300」やバラエティ雑貨の店舗において、衛生関連商品や家中需要商品の販売が下支えするも、アパレル事業全体が厳しい環境で推移したことから、期間通しての全社の既存店売上高前年比は64.0%と前年を大きく下回る結果となりました。店舗の出退店におきましては、新規に12店舗を出店し、24店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、475店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては増減がなく、期末店舗数は9店舗となりました。