- 2778
- 2026/08/31
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 13.87倍
- 2010年以降
- 赤字-119.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.22-9.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.46%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日)2020/10/02 9:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、これまで当期を最終年度とした中期経営計画に則り、基幹事業の競争力強化を柱に新規出店も積極的に進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、グループあげてコスト削減や公的な支援の活用などに注力しつつ、アパレル事業においては需給バランスの崩れを修正すべく在庫コントロールの適正化を進め、雑貨事業においては衛生関連商品、家中需要商品の販売に注力するほか、これまで同様に300円均一ショップの「イルーシー300」の出店を続けてまいりました。2020/10/02 9:13
当第2四半期連結累計期間におきましては、当期のスタートから外出自粛に伴う客数減の影響が徐々に拡大し、緊急事態宣言発出後は、期間中最も売上高構成比の高いゴールデンウイークに全店の約6割が休業を余儀なくされたことから、5月期の既存店売上高前年比は25.2%にまで落ち込む結果となりました。その後一旦は新規感染者の縮小から6月後半から7月前半にかけては客数の戻りが見られましたが、7月後半からは感染者が再び急増し、特に関東都心の店舗を中心に客数が大幅に減少する結果となりました。特にアパレル事業におきましては、春先のセレモニー関連商品のほか、夏シーズンの水着、浴衣の需要が極端に落ち込むなど、大きな影響を受けました。一方雑貨事業におきましては、店舗数を増やした「イルーシー300」やバラエティ雑貨の店舗において、衛生関連商品や家中需要商品の販売が下支えするも、アパレル事業全体が厳しい環境で推移したことから、期間通しての全社の既存店売上高前年比は64.0%と前年を大きく下回る結果となりました。店舗の出退店におきましては、新規に12店舗を出店し、24店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、475店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては増減がなく、期末店舗数は9店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は83億71百万円(前年同期比33.1%減)、営業損失7億71百万円(前年同期は営業利益6億34百万円)、経常損失は7億66百万円(前年同期は経常利益6億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億32百万円)となりました。