商品
連結
- 2020年2月20日
- 19億4912万
- 2020年11月20日 +8.14%
- 21億786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売、子会社の納品代行業務等であります。2021/01/04 9:42
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売、子会社の納品代行業務等であります。2021/01/04 9:42
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/01/04 9:42
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月20日) 提出日現在発行数(株)(2021年1月4日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,051,384 12,051,384 東京証券取引所名古屋証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 12,051,384 12,051,384 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、緊急事態宣言の解除後は一旦経済活動が再開されるも、人の動きが活発化するに伴い再び感染拡大を繰り返すなど、先行き不透明な状況が継続しております。2021/01/04 9:42
このような環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動が大幅に制限されることになったことから、当期を最終年度とした中期経営計画は一旦取り下げ、グループあげてコスト削減を進めるとともに、需給バランスの崩れを修正すべく在庫コントロールの適正化に注力してまいりました。また、ファッション需要の低下が顕著にみられる一方で、雑貨事業の店舗を中心に、衛生関連商品の販売や、家で過ごす時間を充実させるべく“巣ごもり消費”に対応したアイテムの販売を強化してまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、春から初夏にかけて外出自粛の影響を最も受け、特にファッション、服飾雑貨の販売が大きく落ち込みました。その後一旦は感染者が減少し客数の回復が見られましたが、夏物販売のピークのタイミングで感染拡大の第2波で再び客数が減少するなど一進一退の状況が続いたことから、期間を通してアパレル事業は苦戦傾向で推移しました。一方で雑貨事業では、店舗数を拡大した300円均一雑貨ショップの「イルーシー300」は更に出店拡大を継続し、大幅な増収となったほか、苦戦が続いていたバラエティ雑貨業態においても、衛生関連商品の販売やルームウエアなどの販売が堅調に推移しました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は73.0%と大幅な減収となり、店舗の出退店におきましては、新規に14店舗を出店する一方で、コロナの影響からの回復が困難と判断した店舗を中心に55店舗にまで退店を積み増した結果、第3四半期会計期間末の店舗数は、446店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、期末店舗数は9店舗となりました。