店舗の出退店におきましては、新規出店は14店舗に抑える一方で、コロナの影響からの回復が困難と判断した店舗を中心に91店舗にまで退店を積み増した結果、当連結会計年度末の店舗数は410店舗となりました。また、近年における少子化の進行や雑貨業態のマーケット変化を鑑み、当社のバラエティ雑貨業態「Siebelet」については当連結会計年度末をもって廃止し、今後は300円均一雑貨業態「illusie300」に経営資源を集中することといたしました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高182億57百万円(前年同期比24.2%減)、営業損失13億25百万円(前期は営業利益5億4百万円)、経常損失13億21百万円(前期は経常利益4億94百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗を対象とした減損損失1億88百万円に加え、投資有価証券の評価損3億7百万円のほか、バラエティ雑貨業態の廃止に伴う事業整理損失1億31百万円など、特別損失の合計が8億32百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は18億80百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億50百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2021/06/15 9:37