- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月21日 至 2021年5月20日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/07/01 9:05- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、セグメント別に分解しています。当社グループのセグメントは、事業別セグメントから構成されており、当社グループの構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。分解した収益とセグメントごとの売上高との関連は、次のとおりです。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月21日 至 2022年5月20日)
2022/07/01 9:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におきましては、3月中は例年より気温が低く推移したことで、客数が伸び悩みましたが、3月下旬に「まん延防止等重点措置」が全面的に解除され、ゴールデンウイークにはコロナ禍において初めて行動制限のない状態で営業をすることが出来ました。特にアパレル事業におきましては、4月に入ってからは気温も上昇に転じたことで、初夏シーズン商品の需要が高まり、客数の回復につながりました。また、雑貨事業におきましても、300円均一雑貨ショップの「illusie300」における新規出店やアパレル店舗からの業態変更を行うなど、積極的に事業構造改革を推し進めて参りました。
以上のような状況から、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた前年からの反動もあり、全社の既存店売上高前年比は、113.3%となりましたが、既存店ベースにおけるコロナ前との比較では80%程度の回復にとどまっております。
店舗の出退店におきましては、新規に3店舗を出店し、36店舗を退店した結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は347店舗となり、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、当第1四半期連結会計期間末は9店舗となりました。
2022/07/01 9:05- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
加えて、第三者割当によるA種優先株式の発行による265,000千円の新たな資本調達について、2022年5月12日開催の定時株主総会での承認並びに全金融機関から融資残高の維持の更新に係る同意を得ることができ、2022年6月30日付で払込手続きは完了しております。
以上の対応策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、当該状況の解消、改善に努めます。しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、新型コロナウイルス感染症の影響及び収益改善施策の成果によっては、売上高及び営業損益の回復に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、事業再構築計画の遂行が取引金融機関各行からの継続支援の前提条件であることから、随時、進捗を共有して金融機関からも助言等を頂きながら推進して参りますが、事業再構築計画の結果等によっては、当社グループの資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があります。これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
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