- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2026年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりであります。
売上高は期初の計画比21,707百万円増(10.9%増)となりました。これは、需要の高まりに合わせた在庫確保と最適な供給体制を確立し、接客を通じた顧客との関係深化を図ったことや、当社グループ会社主催の法人向けオンラインオークションによる法人販売の強化に注力するなどの取り組みが奏功したことによるものであります。営業利益は広告宣伝費及び人件費等の販管費増加に比較して、売上高の増加による増益が寄与したこと等により、計画比1,288百万円増(16.1%増)となりました。経常利益は支払利息の増加等がありましたが1,114百万円増(15.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益はこれらの増益要因等により計画比888百万円増(19.3%増)となりました。
(単位:百万円)
2026/06/23 13:00- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。
③ 各年度の決算期における連結ベースでのデット・サービス・カバレッジ・レシオを1.0以上に維持すること。なお、ここでいうデット・サービス・カバレッジ・レシオとは、当該決算期における連結キャッシュ・フロー計算書に示される税金等調整前当期純利益、減価償却費、のれん償却額、受取利息及び受取配当金の合計額を、同連結キャッシュ・フロー計算書に示される長期借入金の返済による支出及び支払利息の合計額で除した値をいう。
なお、財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
2026/06/23 13:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
ロ.市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用し、支払利息の固定化を図っております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、取締役会の承認を得て行っております。
2026/06/23 13:00