営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 29億9970万
- 2015年3月31日 +4.34%
- 31億2987万
個別
- 2014年3月31日
- 26億7422万
- 2015年3月31日 +3.71%
- 27億7347万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/24 14:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは、中期戦略に基づき様々な販売促進施策を実施し、既存店の安定成長と、新規出店によるシェア拡大を図りました。消費税増税前の駆け込み需要の反動減に対応するための各種販促施策に伴う販売費増加、及び、新規出店に伴う人員増加等による人件費増加があったものの、円安基調に伴う外国人旅行客への免税販売や活況なリユース業界を背景としたオークション等中古品取扱事業者向けの売上高が好調に推移いたしました。2015/06/24 14:29
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は43,199百万円(前期比7.4%増)、営業利益は3,129百万円(同4.3%増)、経常利益は3,162百万円(同5.8%増)、当期純利益は2,040百万円(同11.2%増)の増収増益となりました。
また、株式会社コメ兵の単体の当事業年度の業績につきましては、売上高38,507百万円(同9.5%増)、営業利益2,773百万円(同3.7%増)、経常利益2,815百万円(同5.3%増)、当期純利益1,830百万円(同11.8%増)の増収増益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益、売上高営業利益率2015/06/24 14:29
販売及び買取にかかる販促強化及び出店等の影響により、販売費及び一般管理費は10,038百万円(前期比4.3%増)となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は3,129百万円(同4.3%増)、売上高営業利益率は7.2%(前期比0.3ポイント減)となりました。
④経常利益、売上高経常利益率