四半期報告書-第42期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年10月25日開催の取締役会におきまして、株式会社ブランドオフ(所在地:石川県金沢市新神田二丁目5番17号、以下「分割会社」といいます。)を吸収分割(以下「本件分割」といいます。)により、当社が新たに名称を株式会社K-ブランドオフとして設立したグループ会社(所在地:石川県金沢市新神田二丁目5番17号、以下「承継会社」といいます。)に承継することで合意し、2019年12月3日付で本件分割を実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ブランドオフ
事業の内容 国内外におきまして、「BRAND OFF」の店名で中古ブランド品の買取販売、新品の仕入販売等
(2)企業結合を行った主な理由
分割会社は、香港や台湾などの海外におきまして、その事業経験、実績や知名度から各地域に根付いた個人顧客の基盤を有しており、国内におきましては、当社の未出店領域である金沢本店を中心とした好立地の店舗、東京・金沢でのブランドオークション事業の展開など、業界に対して大きな影響力を持っておりました。また、国内外での事業展開を支えるブランド・リユース業界における経験豊富な人材が数多く在籍し、事業拡大のポテンシャルを有しておりました。
従って、当社と分割会社、両社がそれぞれ有するブランド・リユース業界におけるノウハウやネットワーク、顧客基盤、人材等を一体化し、最大限生かすことで、両社それぞれが単独で事業を行う場合以上の成長の加速化が見込め、当社グループの更なる成長に資すると判断したためであります。
(3)企業結合日
2019年12月3日
(4)企業結合の法的形式
吸収分割
(5)結合後企業の名称
株式会社K-ブランドオフ
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である承継会社が吸収分割により権利義務を承継したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年12月3日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
承継対象資産と承継対象負債の評価額が同額となるため、本件分割により承継する権利義務の対価は無対価としております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
573,752千円
(2)発生原因
取得価額が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却する予定であります。なお、投資効果の発現する期間につきましては、現在算定中であります。
(取得による企業結合)
当社は、2019年10月25日開催の取締役会におきまして、株式会社ブランドオフ(所在地:石川県金沢市新神田二丁目5番17号、以下「分割会社」といいます。)を吸収分割(以下「本件分割」といいます。)により、当社が新たに名称を株式会社K-ブランドオフとして設立したグループ会社(所在地:石川県金沢市新神田二丁目5番17号、以下「承継会社」といいます。)に承継することで合意し、2019年12月3日付で本件分割を実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ブランドオフ
事業の内容 国内外におきまして、「BRAND OFF」の店名で中古ブランド品の買取販売、新品の仕入販売等
(2)企業結合を行った主な理由
分割会社は、香港や台湾などの海外におきまして、その事業経験、実績や知名度から各地域に根付いた個人顧客の基盤を有しており、国内におきましては、当社の未出店領域である金沢本店を中心とした好立地の店舗、東京・金沢でのブランドオークション事業の展開など、業界に対して大きな影響力を持っておりました。また、国内外での事業展開を支えるブランド・リユース業界における経験豊富な人材が数多く在籍し、事業拡大のポテンシャルを有しておりました。
従って、当社と分割会社、両社がそれぞれ有するブランド・リユース業界におけるノウハウやネットワーク、顧客基盤、人材等を一体化し、最大限生かすことで、両社それぞれが単独で事業を行う場合以上の成長の加速化が見込め、当社グループの更なる成長に資すると判断したためであります。
(3)企業結合日
2019年12月3日
(4)企業結合の法的形式
吸収分割
(5)結合後企業の名称
株式会社K-ブランドオフ
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である承継会社が吸収分割により権利義務を承継したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年12月3日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
承継対象資産と承継対象負債の評価額が同額となるため、本件分割により承継する権利義務の対価は無対価としております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
573,752千円
(2)発生原因
取得価額が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却する予定であります。なお、投資効果の発現する期間につきましては、現在算定中であります。