長期借入金
個別
- 2013年3月31日
- 12億2700万
- 2014年3月31日 +182.23%
- 34億6300万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2014/06/27 11:29
当事業年度(平成26年3月31日) - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/27 11:29
(注) 1. 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 22,630 22,630 0.39 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,622 1,817 0.75 ― 1年以内に返済予定のリース債務 1,363 1,233 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 1,227 3,463 0.75 平成27年4月1日~平成30年9月25日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 2,156 2,324 ― 平成27年4月1日~平成31年9月26日
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しておりますので、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保付債務は次のとおりであります。2014/06/27 11:29
前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 長期借入金 913百万円 3,391百万円 1年内返済予定の長期借入金 1,379百万円 1,574百万円 計 2,292百万円 4,966百万円 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フローの状況)2014/06/27 11:29
財務活動により使用した資金は、2億5百万円(前年同期比で44億72百万円の収入増)となりました。この要因は、長期借入れによる収入48億円に対し、長期借入金の返済による支出23億68百万円やリース債務の返済による支出15億63百万円及び配当金の支払額10億72百万円によるものであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2014/06/27 11:29
当事業年度末における固定負債の残高は、129億50百万円(前事業年度末比27億89百万円増)となりました。増加の主な要因は、長期借入金の増加(前事業年度末比22億35百万円増)などによるものであります。
(純資産) - #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規則に則り、期日及び残高等を毎月管理する体制としております。投資有価証券は継続的な関係強化のため企業から取得した株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、上場株式については、四半期ごとに時価の把握を行っております。2014/06/27 11:29
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して、金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。なお、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社では、日次、月次で、資金の残高、推移を確認するなどの方法により、資金管理を行っております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明