このような状況の中で当社は、お客様と従業員の安全と健康を確保することを最優先し、最大限の感染防止対策を講じながら、社会的な要請に十二分にお応えするべく営業を継続してまいりました。
営業の概況としましては、マスクやアルコール除菌商材をはじめ新型コロナウイルス感染対策商材が好調に推移していた中、当会計年度がスタートした直後の緊急事態宣言により外出自粛や巣ごもり消費といった消費行動の変化により、収納用品やデスクチェア、ペイントや木材などのDIY用品などが好調に推移しました。また、当社の主力部門である園芸用品は、ガーデニング商材や除草・防草商材を中心に好調に推移しました。売上総利益については、強化を継続しているPB商品の構成比の高まりや広告自粛による値下げ減少などにより、改善いたしました。販売費及び一般管理費については、コロナ禍の中で感染防止対策を十二分に講じる一方で、集客に関わる施策を一時的に中止し「3密」の状態を作らないように店舗で努めたことにより、広告宣伝費及びポイント関連費用が減少いたしました。
また、新規出店については、1店舗の新設となり、当第1四半期会計期間末における店舗数は34府県にわたり359店舗となりました。
2020/08/07 13:19