- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、各店舗において主要な商品区分ごとの販売に注力し、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」の3本柱を中心に商品の戦略を立案し店舗運営を展開しております。
したがって、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」を報告セグメントとしており、その内容につきましては、次のとおりであります。
2021/06/25 13:47- #2 セグメント表の脚注
その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。
2021/06/25 13:47- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
| 2,952 | 65,231 | 65,150 | 3,034 | 95.5 | 16.8 |
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
ハ 商品
2021/06/25 13:47- #4 事業の内容
(1) 当社の企業集団は、当社及び子会社2社で構成されております。当社は、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」の販売を主たる事業としております。なお九州・中国地区を中心に、関西・中部・関東地区に店舗網を拡大し、2021年3月31日現在は、福岡県に76店舗、山口県、広島県に各27店舗、熊本店に26店舗、長崎県に23店舗、鹿児島県に21店舗、兵庫県に18店舗、宮崎県に17店舗、大分県に15店舗、岡山県に14店舗、佐賀県に13店舗、静岡県に10店舗、島根県に9店舗、滋賀県に8店舗、大阪府に7店舗、鳥取店、香川県、和歌山県、長野県、千葉県、茨城県に各4店舗、その他13府県に22店輔の合計357店舗を展開しております。
(2) 店舗形態は、郊外に広い駐車スペースを確保した大型店が中心で、一般消費者の方からプロの業者の方まで幅広いお客様に満足いただける豊富な品揃えと価格で商品を提供しております。
[事業系統図]
2021/06/25 13:47- #5 事業等のリスク
当社は、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」を取り扱い、これらを複合あるいは専門店とした店舗展開と品揃えの強化を行い、競合他社との差別化に取り組んでおります。
2021年3月末現在、九州・中国地区を中心に357店舗を展開しておりますが、当社が出店している地域の一部においては、当社と同様の商品を扱う他社の店舗が多数存在しており、現在、当社店舗の近隣に他社の競合店舗が存在しない場合でも、今後の新規参入によっては、競争が激化する可能性もあります。
また、当社の取り扱う各種家具商品は、最近の住宅構造の変化、少子化・晩婚化・非婚化等により市場が停滞傾向になっている状況です。
2021/06/25 13:47- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/06/25 13:47- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1987年4月 | 株式会社深町家具店入社 |
| 1996年4月 | 同社家具商品部担当 |
| 1999年5月 | 当社入社 家具商品部担当 |
| 2000年2月 | 取締役 |
| 2002年12月 | 常務取締役 家具商品部長 |
| 2003年6月 | 常務取締役 販売促進部担当役員 |
| 2007年6月 | 専務取締役 家具商品部長兼販売促進部担当役員 |
| 2010年11月 | 取締役副社長 家具商品部長兼販売促進部担当役員 |
| 2017年8月 | 取締役副社長 家具営業本部長兼家具商品部長(現任) |
2021/06/25 13:47- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,784,400 | 29,784,400 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 29,784,400 | 29,784,400 | ― | ― |
2021/06/25 13:47- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)会社の経営の基本方針
当社といたしましては、「店はお客様のためにある」の原則を踏まえ、「人・商品・店舗」における他社との差別化を図りながら、業績の向上に努めていく所存であります。
また、経営基盤のさらなる強化のために積極的な出店政策として、商圏人口に応じた「併合店」「ホームセンター単独店」「300坪型小型ホームセンター単独店」「ツーワン・スタイル単独店」の4つの業態を駆使してドミナント化を図り、シェアアップに努めていくとともに既存店の増床、改装を行っていく方針であります。
2021/06/25 13:47- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社は、お客様と従業員の安全と健康を確保することを最優先とし、営業時間短縮の継続をはじめ各種の感染防止対策を講じながら、店舗の営業を行ってまいりました。
営業の概況としましては、マスクやアルコール除菌商品のほか、アクリルパーテーションやサーキュレーターなど、新型コロナウイルス感染症対策の商品が好調に推移しました。また、在宅勤務や外出自粛による巣ごもり消費の拡大により、収納用品やデスクチェアのほかDIY用品や園芸用品が好調でした。
また、店舗展開につきましては、4店舗の新規出店及び2店舗の増床を行いました。同時に既存店の見直しも行い5店舗を閉鎖いたしました。これにより、当事業年度末での店舗数は鹿児島県から宮城県までの34府県にわたり357店舗となりました。
2021/06/25 13:47- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
売上高成長率については、店舗の地域別、業態別に区分した過年度の実績率に基づいて算出しており、将来の一定期間継続すると仮定しております。
売上総利益率については、店舗の地域別、業態別に区分した過年度の実績率に加え、PB商品の強化による値入率の改善等を加味し仮定しております。
売上高経費率については、店舗の業態別に区分した過年度の実績率に基づいて仮定しております。
2021/06/25 13:47- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
ただし、北九州物流センターにおける商品については、移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 貯蔵品
2021/06/25 13:47- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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