負債
個別
- 2021年3月31日
- 833億4200万
- 2022年3月31日 -9.63%
- 753億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/29 11:19
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。
3. 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。2022/06/29 11:19 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2) 【主な資産及び負債の内容】2022/06/29 11:19
① 流動資産 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (カスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る収益認識)2022/06/29 11:19
販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムによる商品の販売については、従来は販売時に収益を認識するとともに、付与したポイントのうち将来使用されると見込まれる額を引当金として計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しています。なお、識別した履行義務については、契約負債に計上しています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2022/06/29 11:19
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、顧客に付与したポイントの未行使分に関連するものであります。また、予約預り金は、商品を引き渡す前に顧客より預かった対価であります。(単位:百万円) 契約資産 ― ― 契約負債 契約負債 3,138 3,209 予約預り金 1,168 1,268 - #6 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記
- ※1 売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2022/06/29 11:19
- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度に係る財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「資材・DIY・園芸用品」の売上高が948百万円減少、セグメント利益は948百万円減少し、「生活用品」の売上高は1,442百万円減少、セグメント利益は587百万円減少し、「家具・ホームファッション用品」の売上高は3,826百万円減少、セグメント利益は791百万円減少し、「その他」の売上高は959百万円減少、セグメント利益は262百万円減少しております。2022/06/29 11:19 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 11:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) ポイント引当金 314百万円 -百万円 契約負債 -百万円 545百万円 退職給付引当金 940百万円 931百万円 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △268百万円 △266百万円 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の総資産は、2,330億75百万円となり、前事業年度末と比較して30億88百万円の減少となりました。これは主に、商品の増加39億74百万円、現金及び預金の減少68億72百万円、有形固定資産の減少13億84百万円などによるものです。2022/06/29 11:19
負債は、753億12百万円となり、前事業年度末と比較して80億29百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少52億83百万円、未払消費税等の減少20億82百万円、未払金の減少15億13百万円などによるものです。
純資産は、1,577億63百万円となり、前事業年度末と比較して49億41百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金49億55百万円の増加などによるものです。 - #10 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (百万円)2022/06/29 11:19
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 未認識数理計算上の差異 97 44 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,093 3,063 退職給付引当金 3,093 3,063 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,093 3,063
(百万円) - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社は、「資材・DIY・園芸用品」、「生活用品」、「家具・ホームファッション用品」等の商品販売を主たる事業としており、商品の引渡時点において総額で収益(売上高)を計上しております。なお、消化仕入等、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益(営業収入)を計上しております。2022/06/29 11:19
また、当社は、会員顧客向けのポイント制度を採用しており、商品の購入に応じて付与するポイントは、将来当社における商品購入時に利用することができます。付与したポイントを履行義務として識別し、契約負債に計上しております。取引価格は、ポイントの利用及び失効見込み分を考慮した上で、独立販売価格の比率に基づいて各履行義務に配分しております。ポイントの履行義務に配分された取引価格は貸借対照表上「契約負債」として計上し、ポイントの利用及び失効に従い収益を認識しております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから短期の内に受領し、重要な金融要素は含んでおりません。 - #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。2022/06/29 11:19
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価