- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2025/06/27 13:54- #2 セグメント表の脚注
- その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。
3. 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。2025/06/27 13:54 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2025/06/27 13:54- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)契約資産及び契約
負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 契約資産 | ― | ― |
| 契約負債 | | |
| 契約負債 | 3,264 | 3,069 |
| 予約預り金 | 1,074 | 943 |
(注1)契約
負債は、顧客に付与したポイントの未行使分に関連するものであります。
2025/06/27 13:54- #5 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記
※1 売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2025/06/27 13:54- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2025/06/27 13:54 - #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/27 13:54- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 未払事業税 | 62百万円 | 39百万円 |
| 契約負債 | 167百万円 | 96百万円 |
| 退職給付引当金 | 916百万円 | 930百万円 |
|
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △289百万円 | △296百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/06/27 13:54- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末の総資産は、2,251億95百万円(前事業年度末比70億50百万円減)となりました。減少の主な要因は、現金及び預金の減少(前事業年度末比144億96百万円減)、商品の増加(前事業年度末比37億20百万円増)、有形固定資産の増加(前事業年度末比17億84百万円増)によるものです。
負債は、712億39百万円(前事業年度末比16億46百万円減)となりました。減少の主な要因は、支払手形の減少(前事業年度末比19億9百万円減)によるものです。
純資産は、1,539億56百万円(前事業年度末比54億4百万円減)となりました。減少の主な要因は、自己株式の取得(40億49百万円減)によるものです。
2025/06/27 13:54- #10 退職給付関係、財務諸表(連結)
(百万円)
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 未認識数理計算上の差異 | 36 | △30 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,014 | 2,972 |
|
| 退職給付引当金 | 3,014 | 2,972 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,014 | 2,972 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
2025/06/27 13:54- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、「資材・DIY・園芸用品」、「生活用品」、「家具・ホームファッション用品」等の商品販売を主たる事業としており、商品の引渡時点において総額で収益(売上高)を計上しております。なお、消化仕入等、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益(営業収入)を計上しております。
また、当社は、会員顧客向けのポイント制度を採用しており、商品の購入に応じて付与するポイントは、将来当社における商品購入時に利用することができます。付与したポイントを履行義務として識別し、契約負債に計上しております。取引価格は、ポイントの利用及び失効見込み分を考慮した上で、独立販売価格の比率に基づいて各履行義務に配分しております。ポイントの履行義務に配分された取引価格は貸借対照表上「契約負債」として計上し、ポイントの利用及び失効に従い収益を認識しております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから短期の内に受領し、重要な金融要素は含んでおりません。
2025/06/27 13:54- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
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