- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた52百万円は、「受取補償金」8百万円、「その他」43百万円として組替えております。
2015/10/14 16:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
また、前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「違約金収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/10/14 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益と経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、受取賃貸料の減少などにより、前期比1千万円減の8千2百万円となりました。営業外費用は、支払利息の減少などにより、前期比2千2百万円減の2千2百万円となりました。
これらの結果、経常利益は53億3千3百万円(前期比5.4%増)となりました。
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