特別利益
連結
- 2015年5月31日
- 2100万
- 2016年5月31日 +242.86%
- 7200万
個別
- 2016年5月31日
- 500万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。のれんについては、取得した事業ごとに資産のグルーピングを行っております。2016/08/24 15:17
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗は、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失(66百万円)に計上しております。その内訳は、建物及び構築物65百万円、工具、器具及び備品1百万円、リース資産0百万円、無形固定資産のその他0百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によっており零としております。
またのれんは、㈱西源について当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に163百万円計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は将来の事業計画に基づき零としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (特別損益)2016/08/24 15:17
当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益及び負ののれん発生益の計上により、前期比5千万円増の7千2百万円となりました。特別損失は、保有する店舗の減損損失があったものの、前連結会計年度に比べて9百万円減少したことにより、2億2千万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)