- #1 業績等の概要
このような環境の中、当社グループでは食の安心・安全を確保するための品質・鮮度管理の徹底や、商品の販売価格が地域で最も安値であることを保証する『価格保証宣言』を唱えた「安さ」の追求に取り組んでまいりました。「安さ」追求の取組みとして、自社工場の中国物流RMセンターにより、自社ブランド商品の開発・製造を進めてまいりました。出店戦略としましては、岡山県に3店舗、兵庫県に1店舗、大阪府に2店舗、滋賀県に1店舗、和歌山県に2店舗、長野県に1店舗、さらに新たなエリアとして新潟県に1店舗の計11店舗の新規出店と、既存店舗の活性化を図るため12店舗の改装を行いました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,553億7千9百万円(前期比7.1%増)、経常利益は59億2千1百万円(前期比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億5千3百万円(前期比5.2%増)となりました。
また、当社グループのセグメントの業績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2017/08/23 16:29- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標とする経営指標といたしましては、連結ROE(自己資本純利益率)10%であります。
また、お客様への利益還元、株主の皆様への利益配分を両立するための売上高経常利益率5%を目標に掲げております。「ローコスト経営」の推進により圧縮される販売費及び一般管理費については、売上総利益の圧縮(さらなるロープライス)によるお客様への利益還元とし、株主の皆様へは業容の拡大に伴う利益額の拡大で利益配分の拡大を行ってまいりたいと考えております。
(4)経営環境
2017/08/23 16:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、営業利益は58億5千3百万円(前期比3.0%増)となりました。
(営業外損益と経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、助成金収入の増加などにより、前期比2千9百万円増の1億1千6百万円となりました。営業外費用は、賃貸費用の増加などにより、前期比1千6百万円増の4千9百万円となりました。
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