経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 53億9900万
- 2019年5月31日 -45.95%
- 29億1800万
個別
- 2018年5月31日
- 57億1600万
- 2019年5月31日 -45.98%
- 30億8800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標といたしましては、連結ROE(自己資本純利益率)を安定的に10%以上とすることであります。2019/08/21 14:26
また、お客様への利益還元、株主の皆様への利益配分を両立するための売上高経常利益率5%を目標に掲げております。「ローコスト経営」の推進により圧縮される販売費及び一般管理費については、売上総利益の圧縮(さらなるロープライス)によるお客様への利益還元とし、株主の皆様へは業容の拡大に伴う利益額の拡大で利益配分の拡大を行ってまいりたいと考えております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、2018年7月に発生した「平成30年7月豪雨」により、当社グループの6店舗と中国物流RMセンターが浸水等の被害を受けました。また、その他の店舗においても物流の停滞などによる一時休業等の影響を受けました。2019/08/21 14:26
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,834億6千2百万円(前期比11.8%増)となりました。電力料金の値上げなどによる販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は27億4千1百万円(前期比47.7%減)、経常利益は29億1千8百万円(前期比45.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は店舗等の減損損失及び災害による損失を計上したことなどにより2億8千4百万円(前期比91.3%減)となりました。
また、当社グループのセグメントの経営成績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。