- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、役員賞与については、常勤の業務執行担当役員を対象に「利益連動給与」に基づき支給しております。
「利益連動給与」については、取締役会の決議に基づき、当該事業年度の営業利益率(単体ベース)を基礎とした係数を年間報酬額に乗じて算出しております。
⑤ 株式の保有状況
2015/08/19 9:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 156,678 | 138,744 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,314,042 | 2,167,076 |
2015/08/19 9:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が464,636千円減少し、繰越利益剰余金が300,155千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が10.77円増加しております。また、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/08/19 9:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が464,636千円減少し、利益剰余金が300,155千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/08/19 9:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/08/19 9:42- #6 業績等の概要
(日本)
日本における売上高は456億60百万円(前連結会計年度比5.0%減)、営業利益は21億97百万円(同13.6%減)となりました。個人消費の冷え込み等により、売上高が前年を割り込んだことから、営業利益は減益となりました。
(中国)
2015/08/19 9:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、345億27百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。売上総利益率は前年を上回りましたが、売上高が減少した結果、減少しました。
④ 販売費及び一般管理費並びに営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、国内、中国ともに経費の削減に努めたことにより、323億60百万円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。なお、売上総利益が減少したことから、営業利益は21億67百万円(同6.4%減)となりました。
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