流動負債
連結
- 2017年5月31日
- 53億9208万
- 2018年5月31日 -0.46%
- 53億6702万
個別
- 2017年5月31日
- 75億4651万
- 2018年5月31日 +6.72%
- 80億5396万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億83百万円増加して78億68百万円となりました。主な要因は次のとおりであります。2018/08/22 9:10
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて25百万円減少して53億67百万円となりました。主な変動要因といたしましては、関係会社事業整理損失引当金が4億32百万円増加し、短期借入金が3億12百万円減少したことなどがあげられます。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億8百万円増加して25億1百万円となりました。主な変動要因といたしましては、資産除去債務が2億55百万円増加したことなどがあげられます。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 差入保証金は、出店する際の賃貸借契約に伴うものであり、出店先の信用リスクに晒されております。契約締結に際しては、相手の信用状況を把握するとともに、信用状態が危惧される場合は、速やかに回収を図るなどリスクの低減に努めております。2018/08/22 9:10
営業債務である支払手形及び買掛金、未払費用は、ほとんどが3ヶ月以内の支払期日となっております。これらの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、当社グループでは、毎月資金繰り計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
デリバティブ取引は、将来にわたって発生が見込まれる外貨建債務に関する為替リスクをヘッジするものです。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ会計の方法、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法については、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の「4 会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。