- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ニ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の役員の報酬等の額については、株主総会において承認された報酬限度額の範囲内で決定しております。また、役員賞与については、常勤の業務執行担当役員を対象に「利益連動給与」に基づき支給しております。「利益連動給与」については、取締役会の決議に基づき、当該事業年度の営業利益率(連結ベース)を基礎とした係数を年間報酬額に乗じて算出しております。平成30年8月21日開催の取締役会決議に基づく算定方法は、次のとおりです。
(対 象)業務執行取締役
2018/08/22 9:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 61,610 | 37,363 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,336,662 | 2,600,986 |
2018/08/22 9:10- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報に基づき店舗戦略を見直したことに伴い、店舗の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ34,983千円増加しております。
2018/08/22 9:10- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報に基づき店舗戦略を見直したことに伴い、店舗の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ34,983千円増加しております。
2018/08/22 9:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/08/22 9:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、顧客満足度の向上と利益向上を経営目標の中心と考えております。自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率5%以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/08/22 9:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(日本)
日本における売上高は463億77百万円(前連結会計年度比0.9%増)、営業利益は36億84百万円(同29.4%増)となりました。EC事業の伸長及び新店効果等により売上が増加したことに加え、生産拠点のアセアンシフト等により売上総利益率が58.1%(同0.7ポイント増)に増加したため、8億36百万円の増益となりました。日本セグメントにつきましては、品質と価格を重視した経営戦略がお客様の支持を得て、売上高、利益ともに比較的順調に推移しました。
(中国)
2018/08/22 9:10