- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報に基づき店舗戦略を見直したことに伴い、店舗の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ34,983千円増加しております。
2018/08/22 9:10- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報に基づき店舗戦略を見直したことに伴い、店舗の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ34,983千円増加しております。
2018/08/22 9:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、273億46百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。中国においては、店舗数の減少等により減少しましたが、国内は人件費が増加したものの、新型什器の投資が一巡したため、減少しました。国内における営業利益の改善が中国の不振をカバーし、営業利益は26億円(同11.3%増)となりました。売上高営業利益率は、目標とする経営指標であります5%をおおむね達成しています。
営業外損益につきましては、デリバティブ評価損が減少したことなどにより、前連結会計年度と比べ6億90百万円改善しました。その結果、経常利益は28億49百万円(前連結会計年度比50.4%増)となりました。
特別損益につきましては、関係会社事業整理損を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べて9億95百万円悪化しました。その結果、税金等調整前当期純利益は、14億13百万円(前連結会計年度比2.9%減)となりました。
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