- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べて、13億6百万円減少して65億61百万円となりました。主な要因は次のとおりであります。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて13億9百万円減少して40億57百万円となりました。主な変動要因といたしましては、買掛金が2億75百万円、関係会社事業整理損失引当金が3億69百万円減少したことなどがあげられます。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて2百万円増加して25億3百万円となりました。主な変動要因といたしましては、退職給付に係る負債が7百万円減少して、資産除去債務が3百万円増加したことなどがあげられます。
2019/08/21 9:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示していた「買掛金」は、当連結会計年度より、「支払手形」の残高がないため、「買掛金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた860,812千円は、「買掛金」619,972千円、「その他」240,839千円として組替えております。
2019/08/21 9:14- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
差入保証金は、出店する際の賃貸借契約に伴うものであり、出店先の信用リスクに晒されております。契約締結に際しては、相手の信用状況を把握するとともに、信用状態が危惧される場合は、速やかに回収を図るなどリスクの低減に努めております。
営業債務である買掛金、未払費用は、ほとんどが2ヶ月以内の支払期日となっております。これらの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、当社グループでは、毎月資金繰り計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
デリバティブ取引は、将来にわたって発生が見込まれる外貨建債務に関する為替リスクをヘッジするものです。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ会計の方法、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法については、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の「4 会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。
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