- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本」セグメントにおいて、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たない店舗については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額77,089千円を減損損失として特別損失に計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
2020/04/14 10:24- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本」セグメントにおいて、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たない店舗については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額77,089千円を減損損失として特別損失に計上しております。
2020/04/14 10:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、国内は、記録的暖冬等の天候不順や自然災害、消費増税による消費マインドの弱含み等、厳しい環境下ではありましたが、価格とクオリティのバランスがお客様の支持を得たこと等から、売上高341億2百万円(前年同期比0.4%増)と増収になりました。一方で、中国子会社である好麗姿(上海)服飾商貿有限公司について、2018年9月末をもって営業を終了したため、連結におきましては前年同期比で減収となりました。
収益面につきましては、国内は、売上が堅調に推移したことに加え、値引き販売が減少し売上総利益率が向上したこと等で営業利益20億83百万円(前年同期比4.5%増)と増益となりました。また、営業を終了した中国子会社の販売費及び一般管理費が減少したこと等により、連結におきましても前年同期比で増益となりました。なお、中国における清算手続きが2019年12月11日に結了し、特別利益として関係会社清算益9億55百万円を計上しております。
店舗展開につきましては、引き続きスクラップアンドビルドを進めた結果、当第3四半期連結累計期間末における国内店舗数は875店舗となりました。
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