- #1 助成金収入に関する注記(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等であります。
なお、緊急事態宣言等に伴う臨時休業に対応する金額を特別利益、それ以外の金額については営業外収益に計上しております。
2021/08/25 11:32- #2 新型コロナウイルス感染症による損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う各国政府等の要請により、一部店舗の臨時休業及び工場の操業停止をしております。休業及び操業停止期間中に発生した人件費等の固定費を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2021/08/25 11:32- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物216,813千円、工具、器具及び備品30,885千円、土地3,118千円であります。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に4.5%で割り引いて算定しております。
2021/08/25 11:32- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「受取保険金」17,960千円は「雑収入」へ、「雑収入」として表示していた「工事負担金等受入額」1,523千円は「営業外収益」へ独立掲記され、「雑収入」44,556千円は60,993千円へ組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「特別利益」の「その他」に表示しておりました72,745千円は「助成金収入」72,745千円として組み替えております。
2021/08/25 11:32