営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 7億1325万
- 2021年8月31日 -35.62%
- 4億5918万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/10/14 9:50
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高および売上総利益は13,560千円増加し、販売費及び一般管理費は39,945千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ53,506千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,253,845千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高105億5百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益4億59百万円(同35.6%減)、経常利益4億74百万円(同35.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円(同42.5%減)となりました。2021/10/14 9:50
売上高につきましては、6月及び7月は一部地域が緊急事態宣言下ではあったものの、梅雨明けも早く気温上昇に伴って夏物商品が好調に動くなど、前年並みで推移していましたが、一転して8月は新型コロナウイルス感染症が全国的にまん延したことで、大型商業施設の入場制限など、前年以上に人流抑制が求められ客数に大きく影響したほか、中旬の気温低下と天候不順も影響したことで減収となりました。EC事業は、ルームウェアや下着など、新しい生活様式に対応した商品を中心に売上好調で、特に自社ECサイトがEC事業の成長を牽引しました。また、7月には自社アプリのリニューアルを行うなど、自社サイトの利便性・機能性向上にも注力しました。