当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 2895万
- 2015年11月30日
- -9347万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食産業においては、食材価格の高騰、人材確保の競争激化、また、食の安全に対する社会的な関心の高まりに加え、消費税増税後の消費マインドの影響からも、引き続き厳しい経営環境が続いております。2016/01/14 11:45
このような状況の下、当社グループは、既存店のブラッシュアップに加えて、直営店及びFC店による新規出店を積極的に推進してまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、カジュアルレストラングループの既存店が引き続き好調に推移したものの、XEXグループの旗艦店の改装およびカジュアル店舗の開業コストを計上したこと等により、売上高は11,009百万円(前年同期比4.2%増加)、営業利益は32百万円(同54.2%減少)、経常利益は65百万円(同54.6%減少)となりました。なお、店舗閉鎖損失18百万円、減損損失69百万円、法人税等調整額42百万円の計上等により、四半期純損失は93百万円(前年同期は四半期純利益28百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次のとおりとなっております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 11:45
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり 四半期純損失金額(△) 10円88銭 △35円13銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 28,957 △93,478 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 28,957 △93,478 普通株式の期中平均株式数(株) 2,660,900 2,660,831