経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 6533万
- 2016年11月30日 +359.68%
- 3億34万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食産業においては、食材価格の高騰、人材確保の競争激化、また、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、引き続き厳しい経営環境が続いております。2017/01/13 14:14
このような状況の下、当社グループは、既存店のブラッシュアップに加えて、新規出店を推進してまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続きカジュアルレストラングループが安定的な収益をあげたことに加え、XEXグループが回復基調であったことから、売上高は11,244百万円(前年同期比2.1%増加)、営業利益は253百万円(同688.7%増加)、経常利益は300百万円(同359.7%増加)となりました。なお、減損損失73百万円、法人税等調整額△83百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りです。