外食産業においては、食材価格の高騰、天候不順、人材不足や人材関連コストの上昇、消費者の節約志向やライフスタイルの変化などの影響から、業界内の環境は厳しさを増す状況にあります。
このような状況の下、当社グループは、既存店の販売強化と店舗管理体制の見直しに加えて、カジュアルレストラングループにおける新業態の開発を推進してまいりました。当第2四半期連結累計期間におきましては、全社的な人件費の高騰に加えて、「XEX 代官山」の閉店の影響、および新業態2店舗の開業コストを計上したこと等により、売上高は7,019百万円(前年同期比0.9%減少)、営業損失は19百万円(前年同期は営業利益46百万円)、経常利益は52百万円(前年同期比32.1%減少)となりました。また、特別損失として「SALVATORE CUOMO & BAR 心斎橋」等に対する減損損失37百万円および「The Kitchen Salvatore Cuomo 名古屋」の改装に伴う固定資産除却損36百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りです。
2018/10/15 11:09