経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 5249万
- 2019年8月31日 +47.89%
- 7763万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食産業においては、原材料価格や物流コストの上昇、人手不足に伴う継続的な人材関連コストの上昇、消費志向やライフスタイルの変化などの影響から、引き続き厳しい事業環境が続いております。2019/10/15 16:43
このような状況の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、既存店の販売強化、店舗管理体制の見直し、全社的なコストの見直しを推進してまいりました。当第2四半期連結累計期間におきましては、XEXグループ及びカジュアルレストラングループの既存店が堅調に推移したことに加えて、管理部門等のコスト削減効果が現れてきたことから、売上高は6,939百万円(前年同期比1.1%減少)、営業利益は21百万円(前年同期は営業損失19百万円)、経常利益は77百万円(前年同期比47.9%増加)となりました。また、特別利益として新株予約権戻入益2百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りです。