2798 ワイズテーブルコーポレーション

2798
2026/04/06
時価
97億円
PER 予
18.51倍
2010年以降
赤字-150.75倍
(2010-2025年)
PBR
11.76倍
2010年以降
赤字-23.3倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
63.57%
ROA 予
10.38%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
12.有利子負債への依存度及び金利動向について
当社グループでは事業運営に必要な資金の多くを有利子負債で賄っており、2020年2月末現在の有利子負債残高は1,409百万円となっており、負債・純資産合計に占める割合は約30%になっております。また、親会社株主に帰属する当期純利益に占める支払利息の割合も約30%となっております。今後は、新たな金融機関の開拓を進めるとともに資金調達手段の多様化に取り組み、自己資本の充実及び有利子負債の削減を進めてまいりますが、金融情勢等の変化により市場金利が上昇した場合や当社の希望する条件での資金調達ができない場合には、当社グループの財政状態、経営成績並びに資金繰りの状況に影響を及ぼす可能性があります。
13.新型コロナウイルス感染拡大について
2022/10/21 12:39
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業上の課題といたしましては、高品質なサービスの維持のために、人材の育成及び退職率を低下させることが必要であると認識しております。したがって、教育研修制度の充実、従業員のモチベーションを高める仕組み作りに取り組んでまいります。
財務上の対処すべき課題といたしましては、当連結会計年度末の有利子負債が1,409百万円と多額に上っている一方で、純資産が523百万円となっており、負債への依存度が高くなっております。したがって、上述の経営戦略を確実に実行し、収益力を確実に向上させ、純利益を計上し株主資本を回復するとともに、金融機関との良好な関係を維持してゆくことが課題解決のために重要であると判断しております。
2022/10/21 12:39
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は1,917百万円となり、前連結会計年度末に比べ41百万円減少しました。これは主として、長期借入金の減少215百万円、長期前受収益の増加131百万円、リース債務の増加85百万円、その他固定負債の減少32百万円等によるものです。
純資産は523百万円となり、前連結会計年度末に比べ46百万円増加しました。これは主として、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益の計上48百万円等によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.5ポイント上昇して10.2%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
2022/10/21 12:39
#4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、負債及び純資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた276,192千円は、「リース債務」26,315千円、「その他」249,876千円として組み替えております。
2022/10/21 12:39
#5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/10/21 12:39
#6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
㈱ICONIC LOCATIONS JAPAN
前連結会計年度(注)当連結会計年度
純資産合計-17,174
(注)株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2022/10/21 12:39
#7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2019年2月28日)当連結会計年度(2020年2月29日)
純資産の部合計額(千円)477,441523,515
普通株式に係る純資産額(千円)445,415493,491
純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額の主な内訳(千円)
新株予約権32,02530,024
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2022/10/21 12:39

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