当第3四半期連結累計期間におきましては、外食需要の回復や国内外からの旅行客の増加等により売上高は好調に推移してまいりました。8月及び9月においては、昨年から続く物価上昇に加え、猛暑や、新型コロナウイルス感染症の陽性者数の増加等によって消費者の外食需要が減退し、売上高が伸び悩みましたが、10月以降は再び回復基調となりました。なお、前年同期との比較におきましては、前年同期はコロナ禍の影響を強く受けた状況であったことから、売上高、利益ともに大幅に回復しております。
これらの結果、売上高は8,301百万円(前年同期比17.6%増加)、営業利益は111百万円(前年同期は営業損失401百万円)となりました。また、営業外収益として持分法による投資利益45百万円を計上したこと等により、経常利益は194百万円(前年同期比141.6%増加)となりました。特別損失として減損損失192百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りであります。
2024/01/15 16:38