当中間連結会計期間におきましては、外食需要の回復やインバウンド需要の増加等により売上高は好調に推移してまいりました。2024年7月及び8月には、台風や猛暑の影響による消費活動の停滞により売上高が伸び悩んだものの、当中間連結会計期間全体としては、前年同中間期を上回る売上高となりました。利益面におきましては、増収による増益効果はありましたが、複数の新規出店及び旗艦店の一つである「XEX WEST」の全面改装等、新規投資及び付加価値を高める投資に取り組んだことに加え、人材確保にかかる費用が増加したこと等により、前年同中間期を下回ることとなりました。
これらの結果、売上高は5,944百万円(前年同中間期比7.4%増加)、営業利益は64百万円(前年同中間期比22.7%減少)、また、営業外収益として協賛金収入14百万円及び持分法による投資利益13百万円を計上したこと等により、経常利益は106百万円(前年同中間期比19.7%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は78百万円(前年同中間期比0.4%増加)となりました。
当中間連結会計期間におけるセグメントの状況は次の通りであります。
2024/10/15 16:08