当連結会計年度におきましては、外食需要の回復やインバウンド需要の増加等により売上高は堅調に推移してまいりました。2024年7月及び8月には、台風や猛暑の影響による消費活動の停滞により売上高の伸び悩みもありましたが、9月以降は好調に転じ、当連結会計年度の売上高は前年同期を上回りました。利益面におきましては、増収による増益効果はありましたが、複数の新規出店及び旗艦店の一つである「XEX WEST」の全面改装等、新規投資及び付加価値を高める投資に取り組んだことに加え、人材確保にかかる費用が増加したこと等により、前年同期を下回ることとなりました。
これらの結果、売上高は12,120百万円(前年同期比7.4%増加)、営業利益は118百万円(前年同期比33.9%減少)となりました。また、営業外収益として持分法による投資利益72百万円を計上したこと等により、経常利益は248百万円(前年同期比20.4%減少)となりました。特別損失として減損損失11百万円を計上したこと、法人税等調整額△28百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は260百万円(前年同比128.9%増加)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの状況は次の通りです。
2025/05/27 16:22