ブックオフコーポレーション(3313)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ブックオフオンライン事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 5188万
- 2013年9月30日 +55.57%
- 8072万
- 2013年12月31日 +225.03%
- 2億6236万
- 2014年3月31日 +66.57%
- 4億3703万
- 2014年6月30日
- -4490万
- 2014年9月30日 -134%
- -1億508万
- 2014年12月31日 -102.37%
- -2億1265万
- 2015年3月31日
- -1億7043万
- 2015年6月30日
- 5158万
- 2015年9月30日 +57.21%
- 8110万
- 2015年12月31日 +53.62%
- 1億2458万
- 2016年3月31日 +125.6%
- 2億8107万
- 2016年6月30日 -52.62%
- 1億3318万
- 2016年9月30日 -0.77%
- 1億3215万
- 2016年12月31日 +66.8%
- 2億2042万
- 2017年3月31日 +87.43%
- 4億1313万
- 2017年6月30日 -78.1%
- 9046万
- 2017年9月30日 +33.14%
- 1億2044万
- 2017年12月31日 +19.87%
- 1億4437万
- 2018年3月31日 +60.82%
- 2億3219万
- 2018年6月30日 -82.16%
- 4142万
- 2018年9月30日 -67.51%
- 1345万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「事業活動を通じての社会への貢献」、「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営及びフランチャイズ事業を行っております。2018/06/25 14:19
したがって、当社グループは、取扱商品と運営形態を基礎としたセグメントから構成されており、「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」の3つを報告セグメントとしております。
「リユース店舗事業」は、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」の運営を行っており、書籍・ソフト等の他、家電・アパレル・スポーツ用品・ベビー用品・腕時計・ブランドバッグ・貴金属・食器・雑貨等の買取及び販売を行っております。また、店舗運営は、日本全国に加え、海外にて当社直営及びフランチャイズの2形式で展開しております。 - #2 事業の内容
- 9.子会社BOK MARKETING SDN.BHD.は、マレーシアでアパレル等のリユース店舗の運営を行っております。2018/06/25 14:19
(ブックオフオンライン事業)
子会社ブックオフオンライン㈱は、インターネット上で書籍・ソフト等のリユースショップ「BOOKOFF Online」の運営を行っております。 - #3 事業等のリスク
- ただし、FC加盟店の出店に際して出店条件に合致した物件の確保ができず、出店数や出店時期が当社の計画通りに進まない場合には当社の経営成績に影響を与える可能性があります。また、当社グループのFC本部としての機能に対する評価が不十分なものとなることや、当社に起因しないFC加盟企業側の諸事情の発生等により、FC加盟企業側の出店計画が見直される可能性もあり、そうした見直しが生じた場合には当社の計画通りに出店数が確保されず、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。2018/06/25 14:19
[6] ブックオフオンライン事業について
当社グループは、当社の子会社であるブックオフオンライン㈱にて、書籍・CD・DVD・ゲーム等を販売するECサイト「BOOKOFF Online」を運営しておりますが、更なる事業拡大のためにはシステム増強などの大きな追加投資が必要となる場合があります。その他、システムトラブルで長期にわたりサーバーがダウンすることによる取引機会の喪失や信用の毀損が発生した場合や、宅配送料の値上げ等を中心にコストが急激に上昇した場合は、当社グループ及びブックオフオンライン㈱の経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2018/06/25 14:19
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(ただし、1人年間2,920時間換算による人員)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) リユース店舗事業 1,065 (4,038) ブックオフオンライン事業 51 (241) ハグオール事業 59 (63)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②持続可能な成長に向けた収益安定化2018/06/25 14:19
リユース店舗事業並びにブックオフオンライン事業双方の収益安定化により、持続可能な成長に向けた取り組みが実施できる状態を早期に実現してまいります。
また、チェーン共通の基盤・サービスを整備・活用し、各セグメントにおいて将来にわたるグループの企業価値向上に向けて積極的なアクションを進めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「リユース店舗事業」では、国内を5つの地域営業部で運営することにより、新規商材の追加とネット販売の活用について1つ1つの店舗の状況に応じて変化させることに加え、各店における店舗運営力を高めることで収益力を向上させてまいりました。このような経営方針の下、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」を当社グループの中核パッケージとして出店とリニューアルの促進をはかり、当連結会計年度において、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を3店舗出店しました。また、「BOOKOFF」単独店から「BOOKOFF PLUS」へのリニューアルを2店舗実施しました。2018/06/25 14:19
一方「ハグオール事業」では、催事販売「東京古着」の撤退や「ブックオフオンライン事業」との機能統合などを実施し収益化を目指してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高80,049百万円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益613百万円(前連結会計年度比426.6%増)、経常利益1,092百万円(前連結会計年度比85.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失889百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,159百万円)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- リユース店舗事業においては、店舗の新規出店及び改装等で700百万円、店舗の賃借に係る差入保証金で100百万円、店舗の譲受けによるのれんで36百万円、販売管理に係るシステム改修等で284百万円の設備投資を実施しました。2018/06/25 14:19
ブックオフオンライン事業においては、システムの改修等で100百万円、その他有形固定資産で14百万円の設備投資を実施しました。
ハグオール事業においては、全体で15百万円の設備投資を実施しました。