有価証券報告書-第27期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 14:19
【資料】
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【項目】
115項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途種類場所減損損失
(千円)
店舗等建物及び構築物等レイクウッドセンターモール店
(アメリカ合衆国カリフォルニア州)ほか73店舗等
650,355

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により、回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物471,501千円
リース資産(有形固定資産)27,686
有形固定資産「その他」120,373
のれん22,572
無形固定資産「その他」7,634
投資その他の資産「その他」586
合計650,355

なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
用途種類場所減損損失
(千円)
店舗等建物及び構築物等ハグオール事業 物流センター
(千葉県船橋市)ほか30店舗等
1,103,570

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び設備、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物761,898千円
リース資産(有形固定資産)81,430
有形固定資産「その他」120,432
のれん77,519
無形固定資産「その他」52,306
投資その他の資産「その他」9,983
合計1,103,570

なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算出しております。

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