経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年10月31日
- -12億7363万
- 2014年10月31日
- -6億7738万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/17 13:46
この結果、第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が29,386千円増加し、利益剰余金が29,386千円減少しております。この変更による当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、売上高は92百万円(前年同第2四半期累計期間は64百万円)、営業利益は6百万円(前年同四半期累計期間は営業利益4百万円)となりました。2015/06/17 13:46
かかる各事業の営業活動の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は7,200百万円(前年同四半期累計期間は7,340百万円)、営業損失は587百万円(前年同四半期累計期間は営業損失1,130百万円)、経常損失は677百万円(前年同四半期累計期間は経常損失1,273百万円)、当期純損失は1,135百万円(前年同四半期累計期間は当期純損失1,371百万円)となり、消費税増税後の反動減の中、営業赤字幅はほぼ半減いたしました。
また、前掲の通り7月度において償却前営業利益(EBITDA)段階での単月黒字を達成し、8月度につきましても、営業・経常利益段階での単月黒字を達成いたしました。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績改善トレンド継続による収益構造基盤の安定化2015/06/17 13:46
現在、当期(平成27年4月期)通期営業黒字化をめざして業績改善を進めている点は、前述のとおりです。月次ベースでも、7月度における償却前営業利益(EBITDA)段階での単月黒字に続き、8月度につきましては、営業・経常利益段階での単月黒字を達成しており、今後はコストの低下も見込まれることから、着実な業績改善トレンドに入っていると認識しております。
(2)施策の精度向上