これは、高齢化社会の進展により、老視(いわゆる老眼)を有する消費者が増加し、また、いわゆるスマートフォンやPCなどビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間が増え、人類史上おそらく最も眼に負担のかかる視環境になっている現状において、老眼の低年齢化が進む中、「眼の健康寿命」によりいっそう留意して眼鏡やコンタクトレンズを使用すべきという考え方に基づくものであります。
これらの結果、当第1四半期会計期間の全社業績は、業績予想に対して計画以上の進捗を実現し、売上高は3,867百万円(前事業年度同四半期会計期間比8.7%増)、営業利益は142百万円(前事業年度同四半期会計期間は営業損失473百万円)、経常利益は118百万円(前事業年度同四半期会計期間は経常損失516百万円)、四半期純利益は64百万円(前事業年度同四半期会計期間は四半期純損失687百万円)となり、営業利益は16四半期ぶり、経常利益は19四半期ぶり、四半期純利益は24四半期ぶりに黒字転換を果たしました。
当第1四半期会計期間における事業の種類別セグメント業績の状況は次のとおりであります。
2018/07/25 15:10