3326 ランシステム

3326
2026/03/13
時価
34億円
PER 予
28.05倍
2010年以降
赤字-80.12倍
(2010-2025年)
PBR
10.16倍
2010年以降
0.5-23.6倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
36.21%
ROA 予
3.15%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年7月1日 至2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/02/14 13:17
#2 事業等のリスク
②収益増
直営店舗事業においては、コロナ禍以前の売上規模に比べて8割程度の売上高に持ち直すことで収益が見込めるよう収益構造を適正化して参りました。2022年10月までに稼働率の高い完全個室タイプのブースを「スペースクリエイト自遊空間」直営店14店舗へ117室導入し、既存店の稼働率が向上しております。また、冬季フードメニューフェアの実施やダーツの大型イベント「頂天-TEPPEN」の開催告知など、店舗の活性化を図り、提供するサービスの品質改善と価格の適正化にも着手しております。また、当連結会計年度を通じてAOKIホールディングスのグループ会社である株式会社快活フロンティアが運営する店舗とのノウハウの共有、店舗備品の共同仕入れ等を行い、直営店のグループ会社運営店舗への看板替えの検討等により、運営コストの見直しを引き続き図って参ります。
外販事業においては、AOKIホールディングスのグループ会社の運営する店舗へのセルフ化システム、POSレジ機器、PC関連部材等の導入を進めます。また、テレワークやサテライトオフィス環境の提供及び当社の複合カフェブースの開発と運用のノウハウを活かしたセルフ化システム各種を、今後リアルロケーション店舗運営の大きな課題と想定される人材不足に対応するシステムとして、同業他社だけでなく、店舗運営をする様々な業態へ提案、販売強化を継続して参ります。
2023/02/14 13:17
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「コストマネージメント」「リアル店舗以外での収益強化」に注力し、既存の主力事業である直営店舗事業では同感染症の拡散防止を最優先にした運営を行っているほか、システム外販事業における収益の拡大、新規事業の開発等に努めて参りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,400百万円(前年同期比11.6%増)、営業損失222百万円(前年同期は営業損失282百万円)、経常損失226百万円(前年同期は経常損失244百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失242百万円)となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
2023/02/14 13:17

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