- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△99,167千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/05/15 15:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△77,824千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2015/05/15 15:26 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループでは、当第1四半期連結累計期間は成長マーケットにおけるシェアの確保を第一義として更なる売上成長に取り組んでまいりました。
この結果、消費税増税前の駆け込み需要があった前年同期をも上回り、当第1四半期連結累計期間の売上高は過去最高となりました。しかしながら、損益面では、競争の激化による粗利率の低下及び人件費高騰による物流費用の増加を、売上高の増加や全社的に取り組みを開始したコスト削減によって補えず、営業損失は前年同期比で減益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,644百万円(前年同期比5.3%増)、営業損失60百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常損失57百万円(前年同期は経常損失28百万円)、四半期純損失56百万円(前年同期は四半期純損失34百万円)となりました。
2015/05/15 15:26- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社、以下同様)は、前連結会計年度、および、平成25年3月期以前3期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、平成25年3月期以前、2期連続でマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)は存在しております。しかしながら、当第1四半期連結会計期間の末日において現金及び預金残高は15億円であり、十分な銀行融資枠もあることから、手元資金に不安はなく、また、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(3)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
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