- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△99,246千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/05/09 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△99,167千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2014/05/09 15:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループでは、健康関連Eコマース業界でのポジションを確固たるものとするため、持続的な売上成長と、上昇するコストを吸収した上での利益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は消費税増税前の駆け込み需要による受注増加や、新たに楽天24事業を承継したこと等により好調に推移し5,360百万円と過去最高(※当社による各四半期会計期間ベースでの比較に基づく、以下同様)となりました。損益面では、送料無料サービスポリシーの変更、利益率の改善に取り組み、楽天24事業を除く既存事業では営業黒字となり、楽天24事業においては、収益性の改善に努め、セグメント損失は75百万円となりました。これらの結果、営業損失は28百万円となり、経常損失28百万円、四半期純損失34百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行っております。平成26年1月1日付で、楽天24事業を吸収分割により承継したことにより、リテール事業の内訳として、新たに「楽天24事業」を報告セグメントとして区分し、既存の事業については「ケンコーコム事業」として区分する方法に変更しております。また、「その他の事業」に含まれていた「メディア事業」について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。報告セグメントの変更の詳細につきましては「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。
2014/05/09 15:13- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社、以下同様)は、前連結会計年度においては営業黒字、経常黒字、及び当期純利益を計上し、営業キャッシュフローもプラスとなっております。一方、平成25年3月期以前、3期連続で多額の営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、また2期連続して営業キャッシュ・フローもマイナスとなっておりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)は存在しております。しかしながら、当四半期連結会計期間の末日において現金及び預金残高は13億円と手元資金に不安はなく、また、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(3)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
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