売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1億3177万
- 2013年12月31日 -2.35%
- 1億2868万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- また、当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失を算定しております。2014/03/27 16:44
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,653,367 9,496,806 14,168,267 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 15,250 43,125 24,988 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「リテール事業」は、健康関連商品の一般消費者向けEコマース事業を行っております。「ドロップシップ事業」は、小売業者向けに当社の健康ECプラットフォーム機能を提供する事業を行っております。「ドラッグ・ラグ是正支援事業」は日本の新薬承認の遅延(ドラッグ・ラグ)の是正を目的として、医薬品の輸入支援事業を行っております。2014/03/27 16:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (9) オンラインモール運営者との関係に関するリスク2014/03/27 16:44
当社では、「Yahoo!ショッピング」や「楽天市場」等の認知度の高いオンラインモールに『ケンコーコム』の支店を出店しており、その売上高は順調に推移しております。
特定のモール運営者の業務が何らかの事態により一時的または長期的に停止した場合、モール運営者の業績が悪化した場合や、モール運営者との契約が当社にとって不利な内容に変更された場合、または契約自体の継続が困難になった場合等には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/27 16:44 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策を背景として、緩やかな景気回復の動きが見られました。小売業界におきましても、個人消費の持ち直しの動きが見られる一方、消費者の低価格志向は根強く、業態を超えたサービス競争の激化により、取り巻く環境は厳しいものとなっております。そのような中、当社の位置する健康関連Eコマース業界は、消費者の購買行動パターンの変化や、スマートフォンなどの新たな顧客デバイスの急激な普及により市場は拡大を続けるとともに、医薬品ネット販売の解禁が間近に迫ったことにより参入が相次ぎ、シェア争いは一層激化しております。2014/03/27 16:44
このような事業環境の中、当社グループでは、健康関連Eコマース業界でのポジションを確固たるものとするため、継続的な売上高の成長と収益構造の見直しによる利益率の改善に取り組んでおります。
当連結会計年度においては、効果的な販売促進施策による受注件数の増加、スマートフォンなどの新たな顧客デバイスへの対応、及び医薬品のネット販売を再開した結果、売上高は14,168百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/03/27 16:44
(売上高)
当連結会計年度の売上高は14,168百万円となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。