有価証券報告書-第20期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
(21) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度においては営業利益、経常利益、及び当期純利益を計上し、営業キャッシュフローもプラスとなっております。一方、前連結会計年度において3期連続で多額の営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、また2期連続して営業キャッシュ・フローもマイナスとなっておりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しております。しかしながら、当連結会計年度の末日において現金及び預金残高は13億円と手元資金に不安はなく、また以下に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
売上に関しましては、平成25年1月から第一類および第二類の医薬品の販売を再開し、健康ECサイトとしての価値向上に努めることで他社との差別化を図るとともに、効果的な販売促進施策の実施、スマートフォンなどの新たな顧客デバイスへの対策、検索エンジン対策等を引き続き実施することで、当社サイトへの訪問者増加、およびこれに伴う受注件数の増加を図り、当連結会計年度においては、前年同期比で増収となりました。
費用に関しましては、効果的な販売促進施策による販売費用の削減や、物流関連費用を削減し、前年同期比では大幅に損益は改善し、営業黒字となり、営業キャッシュ・フローもプラスとなりました。今後につきましては、配送コストの値上げが予想されておりますが、仕入の効率化、物流ネットワークの再構築及び物流コスト上昇分と消費税増税分を必要最小限販売価格に転嫁すること等によって、物流コストの上昇を吸収した上で、利益の拡大を図ってまいります。
当社グループは、当連結会計年度においては営業利益、経常利益、及び当期純利益を計上し、営業キャッシュフローもプラスとなっております。一方、前連結会計年度において3期連続で多額の営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、また2期連続して営業キャッシュ・フローもマイナスとなっておりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しております。しかしながら、当連結会計年度の末日において現金及び預金残高は13億円と手元資金に不安はなく、また以下に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
売上に関しましては、平成25年1月から第一類および第二類の医薬品の販売を再開し、健康ECサイトとしての価値向上に努めることで他社との差別化を図るとともに、効果的な販売促進施策の実施、スマートフォンなどの新たな顧客デバイスへの対策、検索エンジン対策等を引き続き実施することで、当社サイトへの訪問者増加、およびこれに伴う受注件数の増加を図り、当連結会計年度においては、前年同期比で増収となりました。
費用に関しましては、効果的な販売促進施策による販売費用の削減や、物流関連費用を削減し、前年同期比では大幅に損益は改善し、営業黒字となり、営業キャッシュ・フローもプラスとなりました。今後につきましては、配送コストの値上げが予想されておりますが、仕入の効率化、物流ネットワークの再構築及び物流コスト上昇分と消費税増税分を必要最小限販売価格に転嫁すること等によって、物流コストの上昇を吸収した上で、利益の拡大を図ってまいります。