- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/07/29 16:39- #2 対処すべき課題(連結)
②ローコストオペレーション
自社生産拠点である、カミサリー(生麺・ソース・ドレッシング製造)、コンフェクショナリー(ケーキ、焼き菓子製造)、椿屋ロースター(コーヒー豆焙煎)での内製化率を高め、FLコスト(売上原価と人件費の合計、FOODとLABORに係るコスト)の売上高比率低減を目指してまいります。またフレックス社員、キャスト(アルバイト)の採用、教育、訓練を強化し、接客・調理のクオリティーを高めるとともに、ワンマネージャー制や地区ごとの一体運営をさらに進めてまいります。
③衛生管理・食品安全の向上
2016/07/29 16:39- #3 業績等の概要
新規出店及びリニューアルでは、当事業年度も椿屋ブランディングを推進し、椿屋珈琲グループで5店舗の新規出店を行いました。特に路面店の出店に力を入れ、平成27年12月東京の玄関口にオープンした椿屋珈琲店八重洲茶寮は3フロアの大型店ながらも特に順調なスタートを切っております。合計で8店舗の新規創店、1店舗のリニューアルを行いましたが、入口の増設により回遊性を高め入店客数を上げる施策等も行ってまいりました。
以上の結果、売上高は105億97百万円(前期比2.3%増)、営業利益は5億82百万円(同6.6%増)、経常利益は6億28百万円(同12.2%増)、当期純利益が3億27百万円(同20.8%増)となりました。
部門別の概況につきましては、以下のとおりです。
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