3329 東和フードサービス

3329
2026/03/11
時価
174億円
PER 予
31.33倍
2010年以降
赤字-112.28倍
(2010-2025年)
PBR
2.29倍
2010年以降
0.56-3.25倍
(2010-2025年)
配当 予
0.94%
ROE 予
7.31%
ROA 予
5.81%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3四半期(2018年11月1日~2019年1月31日)における外食業界は、人手不足に伴う人件費の高騰と原材料価格及び物流費の増加等により、厳しい経営環境が続いております。
当社における第3四半期累計期間の業績は、売上高84億44百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は3億68百万円(同27.5%減)、経常利益は3億86百万円(同26.6%減)、四半期純利益は2億16百万円(同36.2%減)となりました。売上につきましては、第3四半期の既存店売上が前期比101.5%と今期スタート時から回復傾向にあります。(対前期比 第1四半期98.9%、第2四半期100.9%)特に女性のお客様とお酒のあるシーンでは、新たに投入したラクレットチーズを活用したメニューとステーキメニュー(牛肉・羊肉)の展開により、客数回復に繋がっております。
また、社内コンテストからトレンドの中に上質さを加え誕生した「椿屋プレミアムブレンド」を開発し、椿屋珈琲全店へ導入した事も、客単価を押し上げる要因となりました。コスト面では前期に創店した店舗の減価償却費75百万円が大きく影響しているほか、給与のベースアップ等に伴う人件費増、物流費の上昇の影響を受けております。また、3月末日でショッピングセンターの撤退に伴い閉店が決まった横須賀ショッパーズプラザ内にあるダッキーダック、ぱすたかんの退店及び不採算店の減損損失も計上いたしました。店舗での事務作業軽減に伴うペーパーレス化や物流コストの見直し等、合理化・効率化を進める上で重要な会議体の変更も行い、業務推進のスピードアップにも取り組んでおります。引き続きコストを吸収するための知恵を出して、業績回復に繋げられるよう努めてまいります。
2019/03/14 11:51

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