BEENOS(3328)ののれん - バリューサイクルの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年9月30日
- 3600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (イ)資源の効率的使用2024/12/20 15:28
当社グループの事業セグメントの一つであったバリューサイクルでは中古のブランド品とお酒のリユース事業を行っておりましたが、当期に事業譲渡をしております。一方で引き続きグローバルコマースで取り扱いのある商品の多くが中古品ですので、資源の効率的使用に引き続き一定の貢献をしているものと考えております。
(4)指標及び目標 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2024/12/20 15:28
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) - #3 リスク管理(連結)
- スク管理
(ア)気候変動への対策
当社グループ全体の年間の温室効果ガス排出量の算出をおこない、その推移をモニタリングします。また2022年9月期より非化石証書の購入によりGHGプロトコルのscope2に該当する電力消費をすべて再生可能エネルギーに切り替えました。またscope3に該当する間接排出については各航空会社や配送会社のクリーンエネルギーへの移行状況に依拠する部分が大きいためモニタリングを継続しております。
(イ)資源の効率的使用
当社グループの事業セグメントの一つであったバリューサイクルでは中古のブランド品とお酒のリユース事業を行っておりましたが、当期に事業譲渡をしております。一方で引き続きグローバルコマースで取り扱いのある商品の多くが中古品ですので、資源の効率的使用に引き続き一定の貢献をしているものと考えております。2024/12/20 15:28 - #4 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2024年9月30日現在、当社、子会社18社及び関連会社3社によって構成され、Eコマース事業、インキュベーション事業を主たる事業としております。また、Eコマース事業については、さらにグローバルコマース、エンターテインメントに区分しております。2024/12/20 15:28
なお、Eコマース事業のうちバリューサイクルに区分されておりました株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の全株式について2024年4月30日付で譲渡が完了したことにより、当該事業から撤退しております。
次の3事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で規則的に償却しております。2024/12/20 15:28 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
2024年4月30日付で、『Eコマース事業』のうち「バリューサイクル」に区分されておりました「ブランド・アパレル買取販売事業」および「酒類の買取販売事業」の譲渡が完了したため、連結の範囲から除外し、「ブランド・アパレル買取販売事業」および「酒類の買取販売事業」から撤退しました。これにより「バリューサイクル」は、第2四半期連結累計期間までの業績となっております。2024/12/20 15:28 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。2024/12/20 15:28
(2)報告セグメントの変更等に関する情報セグメントの名称 主な事業内容 Eコマース事業 グローバルコマース 海外転送・購入サポート事業「tenso.com」「Buyee」グローバルショッピング事業「sekaimon」 バリューサイクル ブランド・アパレル買取販売事業「Brandear」酒類買取販売事業「JOYLAB」 エンターテインメント エンターテインメント事業グローバルプロダクト事業
2024年4月30日付で、『Eコマース事業』のうち「バリューサイクル」に区分されておりました「ブランド・アパレル買取販売事業」および「酒類の買取販売事業」の譲渡が完了したため、連結の範囲から除外し、「ブランド・アパレル買取販売事業」および「酒類の買取販売事業」から撤退しました。これにより「バリューサイクル」は、第2四半期連結累計期間までの業績となっております。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社のうち管理部門等の各事業共通の業務に従事している人員数を記載しております。2024/12/20 15:28
3.前連結会計年度末に比べ従業員数が131名減少しておりますが、主としてEコマース事業のうちバリューサイクルに区分されておりました株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の全株式について2024年4月30日付で譲渡が完了したことにより、連結の範囲から除外したことによるものであります。
(2) 提出会社の状況 - #9 指標及び目標(連結)
- (ア)気候変動への対策2024/12/20 15:28
scope2に該当する当社グループの温室効果ガス排出量は2023年9月期で480tCO2e、2024年9月期で101tCO2eとなっております。このうち、2023年9月期に関しては非化石証書の購入と入居していたビルの使用する電力の再エネ化によって削減を実現しております。2023年9月期に関しては主力事業の1つであったバリューサイクル部門の事業譲渡もあり、さらに使用電力が減少し、結果として温室効果ガス排出量が減少しております。また、scope3に該当する温室効果ガスは2023年9月期で65,316tCO2e、2024年9月期で65,382tCO2eとなっております。
※SCOPE3の算定対象はBEENOSグループ全社が対象、FY2024については期中に事業譲渡した株式会社デファクトスタンダードとJOYLAB株式会社の数値を除外し算出。 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)2024/12/20 15:28
当社グループは主に、投資先別及び事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産をグルーピングしております。場所 用途 種類 金額 BEENOS Travel株式会社東京都品川区 事業用資産その他 ソフトウエアのれん 139百万円
連結子会社であるBEENOS Travel株式会社において、当初事業計画で想定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。その内訳は、ソフトウエア39百万円、のれん100百万円であります。 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/12/20 15:28
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2023年9月30日) 当連結会計年度(2024年9月30日) 株式報酬費用 0.36 0.08 のれん償却額 0.30 ― 連結子会社との税率差異 △8.49 △2.62
当社及び一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における商品仕入実績を事業のセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2024/12/20 15:28
(注)バリューサイクル部門については、第2四半期連結累計期間までの実績となっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 前年同期比(%) グローバルコマース 部門(百万円) ― ― バリューサイクル 部門(百万円) 5,962 △48.9 エンターテインメント 部門(百万円) 416 47.6
(4) 販売実績 - #13 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/12/20 15:28
該当事項はありません。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- インキュベーション事業は、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。投資育成事業においては、主に「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)に基づき収益を認識しております。2024/12/20 15:28
(6) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で規則的に償却しております。