BEENOS(3328)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業
海外の大手マーケットプレイスへの日本企業の出店を支援する「越境EC支援事業」につきましては、引き続き“Shopee”や“eBay”などの海外マーケットプレイスへの出店、カスタマーサポート、海外配送対応、決済対応など幅広いサービスをワンストップで提供しており、昨年よりトレーディングカード専門フリーマーケットサイト“magi”の eBay自動連携のサポートを開始しました。
海外人材雇用をテクノロジーで支援するSaaS型越境HRプラットフォーム事業につきましては、特定技能の支援業務管理システム「Linkus」が当第1四半期に飲食店運営企業等に導入されました。また、特定技能外国人の雇用拡大を背景に、新規登録が増加している登録支援機関向けのコンサルティングサービスを拡充しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の流通総額は213百万円(前年同期比42.2%減)、売上高は173百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失は264百万円(前年同期は営業損失224百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ197百万円減少し、27,713百万円となりました。
内訳といたしましては、流動資産合計が22,598百万円となり、前連結会計年度末と比べ134百万円の減少となりました。その主な要因は、未収消費税等1,235百万円、未収入金779百万円の増加、現金及び預金1,947百万円、受取手形及び売掛金429百万円の減少であります。
また、固定資産合計は、5,115百万円となり、前連結会計年度末と比べ63百万円の減少となりました。その主な要因は、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)終了に伴うその他固定資産119百万円、投資有価証券91百万円の減少、繰延税金資産109百万円の増加であります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ410万円増加し、15,311百万円となりました。
内訳といたしましては、流動負債合計が14,819百万円となり、前連結会計年度末と比べ759百万円の増加となりました。その主な要因は、預り金722百万円の増加であります。
一方、固定負債合計は、492百万円となり、前連結会計年度末と比べ349百万円の減少となりました。その主な要因は、繰延税金負債279百万円、長期借入金75百万円の減少であります。2024/02/14 16:31